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【もののけ姫】アシタカやサンのその後は?カヤからもらったネックレスを渡した理由

2018年10月26日(金)夜9時から日本テレビ系列にて金曜ロードショー「もののけ姫」が放送されます。

「もののけ姫」は、数々のアニメーション映画作品を手がける「スタジオジブリ」制作で、世界的な知名度を誇る「宮崎駿」監督の作品です。

劇場公開は1997年7月12日に公開され、興行収益は「193億円」を記録しました。

1999年10月29日アメリカ公開、1999年11月26日カナダ公開、2001年10月19日イギリス公開と、独特な世界観で海外でも根強いファンがたくさんいる作品です。

「もののけ姫」のあらすじと結末、サンとアシタカのその後、もののけ姫に対する反応などをまとめてご紹介します。

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あらすじと結末!

【あらすじ】

北の果てに住むエミシ一族の青年・アシタカ(松田洋治)は、“タタリ神”に姿を変えたイノシシから村を守るためにタタリ神に矢を放ち、死の呪いを受けてしまう。

村の巫女・ヒイさま(森光子)は、西に呪いを絶つ方法があると預言。

旅に出たアシタカは、道中で出会った謎の男・ジコ坊(小林薫)から精錬所“タタラ場”とすべての生命を司る“シシ神の森”について話を聞く。

タタリ神となったイノシシの体から出てきた鉄の玉がタタラ場で作られたものと考えたアシタカは、タタラ場を目指して西へ急ぐことに。

そんな中、犬神に襲われ川岸に倒れていた甲六(西村雅彦)を救出したアシタカは、犬神に育てられた少女・サン(石田ゆり子)と出会う。

人間を嫌う彼女から森を去るよう告げられ、甲六を連れて彼が働くタタラ場へと向かうことに。タタラ場を率いるエボシ御前(田中裕子)はアシタカを歓迎。

彼女は、女性や病人など世間から蔑まれていた人間が生きていくために独自のコミュニティを築いていた。その目的を果たすために森を切り倒したことから、サンと彼女を育てた犬神・モロの君(美輪明宏)の怒りをかっていた。

その夜も、エボシへの復讐心に燃えたサンがタタラ場を襲撃。2人の戦いを止めようとしたアシタカは、暴発した石火矢の銃弾を受けるが、傷ついたサンをなんとかシシ神の森へ送り届けようとする…。だがその後、力尽きて意識を失ってしまう…。

引用元:https://kinro.jointv.jp/lineup/20181026

【結末】※観たことのない人はネタバレ注意!

石火矢を受けたアシタカをサンは介抱するうちに、次第に彼に心を開いていく。

アシタカも、森と人が争わずに済む道は無いのかと、思い悩む。

そのころタタラ場には、エボシに「シシ神殺し」をさせようとする怪しげな装束の男達が集結していた。

彼等を率いるのはジコ坊である。男達は天朝より「シシ神殺し」を許可され、不老不死の力があると噂されるシシ神の首を狙っており、エボシ達もまた、森を切り開くのをもののけ達に邪魔されぬよう、それに協力。

タタラ場を出発したエボシ達は、人間との最終決戦を行おうとするイノシシの大群と大戦争をはじめる。

エボシが留守をいいことにタタラ場は、鉄を狙っている侍の集団に襲われてしまう。

アシタカはエボシに戦いをやめて村に帰るよう伝えるが、エボシはかまわず「シシ神殺し」に向い、遂にその首をとる。

シシ神の体から不気味な液体が大量に飛び散り、それに触れた者たちは死に、木は枯れてしまう。

液体は津波のような勢いで山を埋め尽くし、森は枯れ果てて、タタラ場も壊滅してしまう。

サンは森が死んだと絶望し、人間に対する憎しみを爆発させる。

しかし、アシタカはまだ望みはあるとサンを説得し、二人は協力して、シシ神の首を持って逃げようとするジコ坊を押しとどめ、「首をシシ神に返す。

シシ神は首を取り戻したが、朝日を浴びると同時に地に倒れて消える。

その風が吹き抜けると、枯れ果てた山には僅かながら緑が戻り、アシタカの腕の呪いも消えた。

アシタカは好きだが人間を許すことはできないと言うサンに、アシタカは、それでも互いの世界で共に生きようと語る。

エボシもタタラ場の村人達に、新たに良い村を作りなおそうと語りかけるのだった。

引用元:wikipedia

現在の社会にも通じる「人間」と「自然」の共存をテーマにした壮大なストーリーになっています。「屋久島」をイメージして描かれた世界観にも注目です!

【もののけ姫】カヤからもらったネックレスを渡した理由は?

アシタカが故郷の村の少女「カヤ」からもらったネックレスを渡した理由としては、いろいろなことが考えられると思いますし、それを観てどう感じるのかは人それぞれあると思います。

「アシタカ」が故郷の村を出て行く時に「カヤ」は大切な小刀のネックレスを「アシタカ」に見送りは禁じられているにも関わらず渡しにきます。

個人的に考える「カヤ」が小刀のネックレスを渡した理由は二つあります。

ひとつは、「お守り」の意味。

もうひとつは、「自分を思い出して欲しい」という想いが「カヤ」にはあったように思います。

「カヤ」は、「アシタカ」のことを「大切に想っている」ことが、この短い描写の中に込められていました。

「アシタカ」は、自分にとっても「大切なモノ」である小刀を「お守り」の意識で渡したのではないでしょうか。

個人的には、「サン」と「アシタカ」は恋愛という意識で見ておらず、「森の象徴=サン」で「人間の象徴=アシタカ」のイメージです。

ラストのシーンでもアシタカの方から「会いにいく」と言っていました。

不動の「自然」に対して「人間」が歩み寄って、共存していくというメッセージに見えました。

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【もののけ姫】アシタカやサンのその後は?

ラストのシーンで、「アシタカのことは好きだ」とサンが言っていました。

個人的な意見として聞いて頂きたいのですが、恋愛感情ではなく「一人の人間」として「好き」という意味で、恋愛感情で「好き」という意味とは少しニュアンスが違うと思います。

サンは、「人間を許すことはできない」とも言っています。

これは「アシタカ」は許せるが、他の人間は許せないとも聞こえます。

サンは、「今まで通り森で生き」、アシタカは、「里に戻り生きていく」ことをアシタカ自身が語っていますので、それぞれの「場所」で生きていると思います。

アシタカは、故郷に戻るということも考えられますが、「髪を切る」という行為で故郷と決別していますので、この場合の「里」とは、「タタラ場」こと。

ただ、アシタカは「ヤックルに乗って会いにいく」と言っていますので、2人は森でちょくちょく会っているかも知れませんね。

【もののけ姫】ネットでの反応は?

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まとめ

今回は、10月26日(金)夜9時から放送される金曜ロードショー「もののけ姫」についてご紹介しました。

個人的な意見も多々書かせて頂いています。

気を悪くする方がいたらごめんなさい。

いろいろな考えを巡らせてくれるジブリ作品は素晴らしいと思いますし、アニメーションの技術も流石です!

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