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北海道地震2018の義援金やふるさと納税まとめ!ボランティア情報も!

9月6日の早朝3時頃に「北海道」にて発生した「北海道胆振東部地震」ですが、「最大震度7」という非常に強い規模のものでした。

現地では、地震発生後も「余震」や「停電」によって不便な思いをされている方も多いかと思います。

現地の方が心配で、「支援」をしたいという思いから「物資」を送る方もいると思います。

ですが、過去の震災や災害の際にも発生した「支援物資」が大量に届くが、「現地」の方が「必要」としている「支援」ではないということがありました。

個人的には「善意」で行っていることですので、全然悪いことではないとは思います。

ただ、使わない物を送って結局、大量の「ゴミ」になってしまうのは、送った側も送られた側も気持ちいいものではありませんし、逆に始末に困ってしまうと思います。

そこで今回は、「支援物資」に関する報道や「ふるさと納税」、「ボランティア」の情報についてご紹介しようと思います。

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北海道地震2018の支援物資は控えてほしいとの要請

【個人物資を控えて欲しいという報道】

■被災地支援 北海道地震

 物が足りない被災地に、物資を送りたい――。支援団体は、個人で自治体や避難所に送ることは原則的に控えるべきだ、と言う。では、どうすればいいのか。

 各地の災害被災地を支援するNPO法人「レスキューストックヤード」の担当者は「ニーズの分かる親戚や知人など個人的なつながりで物資を送る以外は、無駄になる恐れがある」と話す。

 被災地では、道路の寸断などにより供給ルートが断たれることで、物資の不足が起きる。インフラが復旧しなければ、個人で物資を送っても被災者には届かない。

 また、現地のニーズと支援物資のミスマッチが起きる可能性もある。テレビなどで被災者が「毛布が足りない」などと訴えていても、到着する頃に十分な数が行き渡っていれば、被災地で不良在庫となり、最終的には税金で処分することになりかねないという。

 ただ、自治体によっては、個人からの支援物資を受け付ける場合もあり、ホームページで確認が必要だ。

 レスキューストックヤードの担当者は「物ではなく、お金を送る方法もある」と言い、支援団体が集めている義援金や、中央共同募金会などの活用を呼びかける。

 ネット上ではふるさと納税の仕組みを使い、返礼品なしで被災地に寄付する動きが相次いでいる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000079-asahi-soci

【支援物資を控えて欲しい理由】

1. ものが不足するのは、ものが無いからではない

日本国内の場合、現状、災害で直ちにものがなくなるということはありません。

交通やライフラインが断たれて、一時的に品不足が起こるだけです。被災地のす ぐ外では、企業も自治体も、たくさんの商品や備蓄品を持っています。

供給ルートが立ち直ればすぐに大量の物資が被災地に届きます。逆に被災地へのルート、 被災地内のルートが寸断されている限り、個人で物資を送っても、被災者には届きません。

2. 届いた時には必要とする物が変わっている

水が足りない、毛布が足りない……と、TVや新聞で訴える被災者。

でもそれから物資を送っても、被災地に届くまでに数日かかります。その間に被災地で必要なものは変わってしまいます。

受け取り手がいなくなった物資は、被災地で不良在庫になります。

3. 個人の物資支援はむずかしい

個人で送れる物資は、量も質もバラバラです。特に面倒なのは、同じ箱に衣類や学用品や食料をまとめて詰め込んだもの。開封して仕分けないと配布も出来ない のですが、災害時にそんな人手はありません。

被災自治体は職員が総動員で被害の確認や避難所の運営に当たっています。

こうした人たちに一層の負担を強いる ことになりますし、結果的には有効に配布できないまま終わってしまうことになります。

4. 保管も処分もお金がかかる

物資には保管料もかかります。最後の最後まで余った物資は廃棄処分することになりますが、阪神・淡路ではある自治体で物資の処分に2,300万円かかったそうです。

被災者の税金を使って処分しているのですから、こうなるともはや二次災害です。

5. 「まだ使える」ものと、「これなら使いたい」もの

自分のタンスにあるもので「まだ着られる」と思う衣類と、フリーマーケットで「これなら着てみたい」と思う古着、品質にずいぶん差があります。

「まだ使える」と思って送ったものが、相手に「これなら使ってみたい」と思ってもらえるか、考えてみましょう。

「まだ使える」中古品を被災地に送って、そのぶん自分が新品を買うのなら、はじめから新品を買えるお金を被災地に送った方がいいですよね。救援物資は在庫処分ではないのです。

6. 送るときに注意したいもの

  • 古着……シミの付いた下着の仕分けをしたことがあります(>_<)。人によって基準が違うため、判断が難しい面があるので、なるべく新品を送るようにしましょう
  • 食料……生鮮品は腐ります。保存食なら自治体に備蓄があったり、企業から提供があります

7. ものは金に替える

ものを被災地に役立てたいのなら、フリーマーケットなどに出品して、お金に替えてしまうのも手です。

売り上げた金額は少ないかもしれませんが、だいたい宅 急便一箱送るのにもけっこうお金がかかるのです。その送料分を上乗せして被災地に送れば、それなりの金額になります。

8. それでもものを送る場合

被災地支援をしているNGO/NPOやボランティアグループが物資の募集をしていることがあります。

これまでの経験を踏まえて、あらかじめ品目を絞った り、被災地の外で仕分けをして被災地に届けるしくみを考えたりしています。

いきなり被災地に届けるよりは多少は有効に使ってもらえる可能性が高いです。

ただ何日も前の新聞記事に乗っていたからといって、その後もずっと募集を続けているわけではありません。ウェブサイトで状況を確認したり、あるいは団体の事務所に電話をして確認することが必要です。

引用元:http://rsy-nagoya.com/volunteer/sizai.html

【報道に対するコメント】

やはり普通の人が出来る一番の支援はお金。
個人による物資の支援は本当に難しい。以前、
ある自治体で災害が発生、大量に贈られた毛布
が余った為に被災者に無料で配布した。結果、
地元の寝具店が大損害を被った。色々な意見が
有ると思うけど、物資支援は被災地が求める物
に限るべき。

まだ判ってない人がいるんですね。
ある意味、親切の押し売りになってますね。
仕分け、使えない物や処分が大変ですのに。

一番はお金。
義援金が一番なのに。
あと現地ボランティア募集をされたら、お手伝いに行くとか。
個人物資を送るなんて、親切の押し売り。
その様な品物は小中高校のバザーに寄付するべき。
子供が通う高校、今月末、文化祭がありますが、生徒さんの屋台やら色々ありますが、保護者役員の方々はバザーをされます。
プリントで呼びかけ、家庭に眠る新品の品々を集めてられてます。
私は実家や兄妹の新品で不用品を集めて、かなりの量があり、即、高校へ車で持って行きましたよ!
売り上げ全額が災害地域、被災された方々に義援金とされます。
バザーに寄付する、、、その様な支援もあるんだと知って欲しいです。

地震発災の前日、「台風が二回も連続して大変そうだなぁ…」と思って、室戸市にふるさと納税したところ。今年は、ホントに自然災害が多いですね…。次は、復旧作業が一段落したあたりで、厚真町にも納税しようと思います。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000079-asahi-soci

「北海道胆振東部地震」が発生して一週間。

インフラの整備も少しずつですが整い、物資の輸送も比較的容易に出来るようになってきたかも知れません。

ただ、まだ「停電」の影響や「地震」の影響で、物資を必要としている方々もいると思います。

どういった物を現地の方々が必要なのかを把握したうえで、「物資」の支援を行うことが必要になってくると思います。

【北海道厚真町のHP】

9月12日 10:45に発表された「支援物資」に関する情報です。

http://www.town.atsuma.lg.jp/office/news/emergency/14152/

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北海道地震2018の義援金やふるさと納税情報!

物資」で「支援」することはもちろんですが、「義援金」や「ふるさと納税」を活用した「お金」で「支援」を行うこともできます!

「義援金」や「ふるさと納税」についての情報をご紹介します。

義援金について

【北海道胆振東部地震の義援金】

  • 平成30年北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金(Yahoo!基金)

https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630037/

  • 日本財団の北海道胆振東部地震の支援金受付のサイト

https://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2018/49.html

ふるさと納税について

  • 全国の自治体のふるさと納税の申請手続きができる「ふるさとチョイス」

https://www.furusato-tax.jp/

  • ソフトバンクグループの支援募金サイト「さとふる」

https://www.satofull.jp/static/oenkifu/oenkifu_hokkaido.php

北海道地震のボランティア情報

ボランティア活動の流れや北海道被災者支援のためのボランティア情報について掲載しているサイトです。

北海道災害ボランティアセンターのサイト

http://hokkaido-saigai-vc.jp/step/

まとめ

今回は、9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」の「物資支援」、「義援金、ふるさと納税」、「ボランティア活動」についてご紹介しました。

「北海道胆振東部地震」が発生して一週間になりますが、計画停電や災害復旧などで大変な日々を送っている現地の方々もたくさんいると思います。

「ボランティア活動」、「物資支援」をする場合は、公式サイトや自治体の情報を確認して個人の判断で「支援」するようにしたほうがいいと思います。

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