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世界バレー2018日本女子vsアルゼンチンの結果は?メンバーや注目選手も!

2018年9月29日(土)からバレーボールの世界一を決める「2018世界バレー女子大会」が開幕されます!

初戦はアルゼンチンとの対戦です。

試合の結果やメンバー、注目選手についてお伝えしたいと思います!

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世界バレー2018の女子の出場国を紹介!

4年に一度の「バレーボール」の祭典で、参加チーム「118チーム」が予選を行って、勝ち抜いた「22チーム」と前回王者のアメリカの計23チームが、今回「日本」に集結します!

「日本」は開催国枠で出場していて、全て合わせた「24チーム」が「世界一」の称号をかけて戦います。

22日間かけて「全103試合」が日本各地で行われことになり、世界一になるためには最大で13試合に勝ち抜かなくてはいけない過酷な戦いとなります!

日本は、「POOL A」です。

【POOL A 開催地:横浜】

  • 日本:世界ランク「6
  • オランダ:世界ランク「8」
  • アルゼンチン:世界ランク「11」
  • ドイツ:世界ランク「13」
  • カメルーン:世界ランク:「18」
  • メキシコ:世界ランク:「26」

【POOL B 開催地:札幌】

  • 中国:世界ランク「1
  • イタリア:世界ランク「7」
  • トルコ:世界ランク「12」
  • ブルガリア:世界ランク「17」
  • カナダ:世界ランク「19」
  • キューバ:世界ランク「25」

【POOL C 開催地:神戸】

  • アメリカ:世界ランク「
  • ロシア:世界ランク「5」
  • 韓国:世界ランク「10」
  • タイ:世界ランク「16」
  • アゼルバイジャン「24」
  • トリニダード・トバゴ「34」

【POOL D 開催地:浜松】

  • セルビア:世界ランク「3
  • ブラジル:世界ランク「4」
  • ドミニカ共和国:世界ランク「9」
  • プエルトリコ:世界ランク「13」
  • カザフスタン:世界ランク「21」
  • ケニア:世界ランク「33」

【1次ラウンド】

引用元:http://www.tbs.co.jp/sebare/system/

2次ラウンドには「上位の4チーム」が進出し、残りの2チームは脱落します。

「日本」がいる「POOLA」には、「オランダ」や「アルゼンチン」など強敵ぞろいですが、ここは是非勝ちあがって2次ラウンドに進んで欲しいですね!

【2次ラウンド】

「日本」が2次ラウンドに勝ち進んだ場合、「POOL D」の上位4チームと当たることになります。

2次ラウンドでは、「POOL E」と「POOL F」の2つのグループに分けられて、各POOLの上位3チームが「3次ラウンド」に進むことができます。

※「日本」は「POOL E

【3次ラウンド】

「日本」が2次ラウンドを突破した場合、「POOL E」と「POOL F」を勝ち進んだ6チームが「抽選」して「POOL G」と「POOL H」の2つのグループに分けられます。

各POOLの上位2チームが、「セミファイナル」に進出。

【ファイナルラウンド】

「準決勝」

  • 「POOL G」1位と「POOL H」2位が対戦。⇒勝者が決勝へ 敗者は「3位決定戦
  • 「POOL H」1位と「POOL G」2位が対戦。⇒勝者が決勝へ 敗者は「3位決定戦

「5位、6位決定戦」

  • 「POOL G」3位と「POOL H」3位が対戦。⇒「5位、6位」が決定。

「3位決定戦」

  • 「POOL G」1位と「POOL H」2位の「敗者」と「POOL H」1位と「POOL G」2位の「敗者」が対戦して「3位が決定

「決勝」

  • 「POOL G」1位と「POOL H」2位の「勝者」と「POOL H」1位と「POOL G」2位の「勝者」が対戦して勝者が「優勝

「火の鳥NIPPON」の選手たちは長い道のりになりますが、「優勝」まで駆け上がって欲しいですね!

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日本女子vsアルゼンチンの競技日程

「世界バレー2018女子大会」はTBS系列独占放送

男子大会の会場は海外ですが、女子大会は日本での開催となっています。

放送日 対戦カード 放送時間
9/29(土) 日本vsアルゼンチン 19:00~21:00

連日、バラエティ番組では中垣内監督率いる日本男子代表と、中田久美監督率いる日本女子代表が出演していました!

世界バレーの番宣の出演ですが、意外な選手の顔がみれて楽しかったです。

ゲームなどは監督が一番張り切っていてましたね~。

世界バレー2018女子日本メンバーは?

【女子日本代表メンバーのポジション】

■セッター■

冨永 こよみ(埼玉上尾メディックス)

1989/05/01
175 cm/ 68 kg

田代 佳奈美(CSMブカレスト)

1991/03/25
173 cm/ 66 kg

佐藤 美弥(日立リヴァーレ)

1990/03/07
175 cm/ 62 kg

■アウトサイドヒッター■

長岡 望悠(イモコ・バレー・コネリャーノ)

1991/07/25
179 cm/ 64 kg

古賀 紗理那(NECレッドロケッツ)

1996/05/21

180 cm/ 67 kg

新鍋 理沙(久光製薬スプリングス)

1990/07/11

173 cm/ 64 kg

石井 優希(久光製薬スプリングス)

1991/05/08

180 cm/ 68 kg

内瀬戸 真実(トヨタ車体クインシーズ)

1991/10/25

170 cm/ 74 kg

鍋谷 友理枝(デンソーエアリービーズ)

1993/12/15

176 cm/ 55 kg

黒後 愛(東レアローズ)

1998/06/14

180 cm/ 69 kg

野本 梨佳(久光製薬スプリングス)

1991/09/21

180 cm/ 72 kg

岩坂 名奈(久光製薬スプリングス)

1990/07/03

187 cm/ 75 kg

荒木 絵里香(トヨタ車体クインシーズ)

1984/08/03

186 cm/ 81 kg

島村 春世(NECレッドロケッツ)

1992/03/04

182 cm/ 78 kg

奥村 麻依(ナコンラチャシマ)

1990/10/31

177 cm/ 69 kg

■リベロ■

井上 琴絵(CSMブカレスト)

1990/02/15

162 cm/ 55 kg

小幡 真子(JTマーヴェラス)

1992/08/15

164 cm/ 56 kg

■コーチ■

■監督■

中田 久美

今回世界バレーのメンバーには選ばれていませんでしたが、日本女子代表には可愛い選手がたくさんいます!

宮下遥選手

野本梨佳選手

高橋沙織選手

日本女子代表の注目選手

「火の鳥NIPPON」の中に注目選手は沢山いますが、その中でもイチオシ選手

中田監督からの評価も高い期待の星、チーム最年少の「黒後愛選手」について紹介します!

【選手の詳細情報】

  • 生年月日:1998年6月14日
  • 所属チーム:東レアローズ
  • 身長:180cm
  • 出身地:栃木県
  • 出身高校:下北沢成徳高校(東京)
  • 血液型:O型
  • 日本代表選出:2017年

【来歴・表彰歴】

  • 2015年 世界ユース女子選手権大会 ベストサーバー賞
  • Vプレミアリーグ・新人賞 1回(17/18シーズン)

20歳と若く才能溢れる選手で、2年後に迫った「東京オリンピック」でも活躍が楽しみな選手!

世界バレー2018女子日本vsアルゼンチンの試合結果は?

試合結果が分かり次第、情報をお伝えします!

まとめ

今回は、9月29日から開幕する「世界バレー2018女子大会」について紹介しました!

4年に1度のバレー界のオリンピックで、日本での開催ということもあって大会前から注目度が高くなっています。

最近メダルを獲得できていない日本女子ですが、初戦アルゼンチンに勝って勢いをつけて優勝を目指して欲しいですね!

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